よくある質問
(法人,事業主破産)
法人・事業主の破産や手続きに関して多く寄せられる質問と回答をまとめています。

Faq

破産手続き中,法人の取締役になれますか?

 法人の取締役は,法人との委任契約に基づいて就任することになります。

 そして,委任契約は,民法により,受任者である取締役が破産することにより,終了することになります。

 旧商法上,取締役の職務の重要性から,破産手続開始決定を受け,復権をしていない者について,法人の取締役に就任することができない旨規定されておりました。

 その後,旧商法から会社法が制定された際,上記制限を撤廃したため,破産中の者であっても,法人が再度,取締役として選任することにより,取締役に就任することができることになっております。

一覧に戻る

「ご相談無料」です。お気軽にご連絡ください!

オペレーターのイメージ

電話でお問い合せ

電話のアイコンイメージ06-6364-6100

土日含む終日受付中

メールでお問い合せ

メールのアイコンイメージ無料相談フォーム

24時間受付中!